親しらずについて☆Y

こんにちは!

最近、「親しらずが生えてきた」「親しらずが痛い」とおっしゃられる方が多くみられます!

今回は親しらずについてお話しさせて頂きます!

 

まず親しらずとは??

前歯から数えて8番目の歯になります!歯肉の痛みや炎症はの原因は細菌によるものです。

親しらずの生え方は様々なのですが横向きに生えてる場合は炎症が起きやすいので注意が必要です。

上記の図のように親しらずが隣の歯にぶつかっていると上手く歯ブラシが出来にくかったり、汚れが溜まりやすくなり歯肉に炎症が起きてしまいます。

完全に埋まってしまっている歯もありますが、少しだけ頭を出している歯は歯ブラシが当てにくいので丁寧に時間をかけて磨いていくことが大切になります!

 

皆さん知ってましたか??

親しらずにも抜歯したほうがいいものとそのままでいいものがあるんです!

それは、歯肉に繰り返し炎症が起きる場合や将来的に周囲の歯に影響が及ぼしそうな場合に抜歯となります。

痛みが強い方は抗生物質の投与やうがい薬、歯ブラシ指導を行いますが、炎症を繰り返しそうな親しらずは抜歯をお勧めしています。

特に問題のない場合はご自宅でのセルフケア、3カ月に1度は定期健診で経過を診ていくようにしていきましょう!

この機会にぜひご自身も親しらずあったかな??と少し気にしてみてください!

痛みがないから大丈夫。痛くなったらでいい。と思われてる方もおられると思います。

初めにもお話をしましたが親しらずの痛みの原因は細菌になりますので

歯肉の腫れや喉の痛み、最悪の場合は細菌が心臓まで到達してしまうということも考えられます。

もし痛みが出てしまった場合はそのまま放置せずに早めに受診をしてください!

院内では歯ブラシ指導や親しらずも磨きやすい歯ブラシの販売もしていますのでお気軽にお尋ねくださいませ(^^)